公益社団法人日本写真家協会 日本旅のペンクラブ
日本旅行写真家協会  美ら島沖縄大使

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<放送のお知らせ>
真夏の夜を彩るサガリバナ群落― NHKテレビ「BS4K」および「BSプレミアム」
「ニッポン印象派」サガリバナ編
2019年09月10日

NHK本番組は「日本が世界に誇る絶景を高精細カメラで切り取る

新シリーズ(番組HP  https://www4.nhk.or.jp/P5193/  )。

光と彩りがある国内の隠れた絶景場所で、まるで印象派の一幅の画のように美しいファンタジックなお話を紡ぎ出す番組です(30分枠)。今回は、沖縄本島や石垣島、西表島などに高精細カメラが入り、真夏に咲く一夜限りの幻想的なサガリバナと、この貴重な花々を愛しみ守る人々の姿を描いています。

放送日
「BS4K」 9月13日(金) 午後9時30分〜9時59分
       9月20日(金) 午前11時30分〜11時59分 (再放送)

「BSプレミアム」 (通常のハイビジョン放送)
       10月12日(土)午後11時〜11時29分


 

沖縄梅雨明け!石垣島「平久保サガリバナ群落」(西表石垣国立公園)一斉開花!
2019年7月2日

待ちに待った真夏の夜の幻想的なサガリバナの開花― 悪天候も重なって開花の遅れが心配されましたが、梅雨も明けた6月29日平久保半島は快晴、一斉に色取り取りの花が咲き出しました。深夜午前1時にはサガリバナに寄り添うように、宝石のような天の川…至福のひとときです。今年も1ヵ月間、“サガリバナ三昧”を楽しみます。

 

【予告】おきなわの彩「島の光」写真カレンダー<2020年版・第17作>
光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2019年6月3日

2004(平成16)年以来17年間、個性溢れる沖縄の島々の「原風景」をカレンダーとして200点余。
そして来年度も沖縄本島・周辺離島、宮古、八重山など光輝く島の彩を陸海空から挑んでいます。

企業向け・A2サイズ(350 mm×725 mm)・13枚綴
営業本部電話 098-889-1131

サガリバナ開花控えて、「平久保サガリバナ群落植樹の森」
(西表石垣国立公園)大清掃!
2019年05月13日

夏の夜の風物詩 ― 「平久保サガリバナ群落」の一斉開花を控えて、5月12日、平久保サガリバナ保存会(米盛三千弘会長)を中心に、地域の方々、環境省、石垣市、石垣市観光交流協会、そして各企業の社員家族約90人が参加して植樹の森の大清掃を行いました。 各人思い思いの記念植樹、立派に育った植樹木を愛でながら、ボランティア清掃活動に精出しました。「子供たちの未来に」(平久保サガリバナ憲章)とサガリバナの森を増やす運動 ― 当日は平久保小学校・幼稚園の子ども達も教職員、父兄の皆さんに支えられて記念植樹しました。今年のサガリバナの一斉開花は少し遅れているようで7月中旬あたりか?待ち遠しいですね。

   
   
   
 
   
   
      
 

大阪にて開催 ― 「日本旅のペンクラブ関西部写真展」 &
           「無人島カヤマ島七夕星まつり2018−入賞作品展」
      
                  期間 :2019年4月11日(木)〜4月20日(土)
                  場所 :大阪市北区堂島2丁目 近鉄堂島ビル地下1階「ふらっとギャラリー」
2019年4月12日

今年も恒例の「日本旅のペンクラブ関西部写真展」が4月11日から大阪・近鉄堂島ビル地下1階「ふらっとギャラリー」で開催されています。 テーマは“出会いの瞬間 ” 国内、海外を巡る会員の力作40点が展示されています。
さらに旅ペン東西会員が参加しての沖縄 ・八重山諸島「無人島カヤマ島七夕星まつり2018」 ― 手つかずの自然、満天の星空など「思い出写真コンテスト入賞作品展」です。 美ら花グループ創業65周年記念事業で、特選3作品(高野弘さん、青木和雄さん、丸山鳴さん)、入選作品などが展示されています。 いずれも観覧無料です。

 
日本旅のペンクラブ関西部写真展   無人島カヤマ島七夕星まつり」入賞作品展

石垣島最北端 平野海岸でビーチクリーンに汗
海 Love ネットワーク他 総勢 200名で漂着ゴミ 400袋
2019年3月5日

どこまでも澄んだ青い空、美しい白亜の灯台を背景に約1キロも白砂が続く平野海岸。一見風光明媚なビーチに見えますが、じつは北風に乗ってペットボトルなど漂着ゴミがどっさり流れ着いています。そこで3月3日午前、環境保全に取り組んでいるボランティア団体「海Loveネットワーク(代表中川久美子)」の呼びかけで、平野海岸に地域の人々や市内から石垣中学校の生徒・保護者(約40人)、海上保安部など官民一体、本土や那覇からも駆けつけて総勢約200名、 それに与那国馬1頭(石垣島馬広場)も加わってゴミの運搬に精出しました。参加の皆さん、長いビーチを東西に分かれて約1時間吹き出す汗も忘れて回収作業、その拾い集めた山積みのゴミを海Loveスタッフのお嬢さん方?の分別指導で実に手際よく作業は進みました。 そしていよいよハイライト、ゴミ袋を囲んで恒例“漂着ゴミアート”も完成。ファインダーから見る皆さんの笑顔、ピカピカのビーチにご満悦のようです。ペットボトル2,650本 発泡スチロール破片161袋 漁具 など容量45gのゴミ袋で約400袋回収しました。気象条件によってはまた流れ着く漂着ゴミ、地球規模の問題ですがコツコツ拾うことで「ポイ捨てしない」とか、とくに参加する子どもたちの意識が変わってきているように思います。
*次回平野海岸ビーチクリーン 4月7日(日) 9 : 30 受付開始  

 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

三日月“明けの明星”金星 ランデブー 幻想的なヒスイカズラ満開
2019年3月05日

3月3日 平野海岸ビーチクリーンに参加するため、石垣市内を午前6時に出発。雲一つない快晴の星空を一路最北端平野に向かって快適なドライブ。平久保に入ると天空に、三日月と寄り添うように“明けの明星”金星がランデブー。 タイミングよく、米盛三千弘さんのお庭には幻想的なヒスイカズラが咲き誇っていました。まるで宝石のヒスイのような色をした美しいヒスイカズラ(マメ科、フィリピン原産)午前6時40分、決定的瞬間カシャリ!

 
 

こころ癒していただけたら…
沖縄県立新八重山病院に幻想的な「サガリバナ」写真&写真集寄贈
2019年03月05日

日本最西南端、離島医療の要として最新医療機器を導入して開院した「沖縄県立新八重山病院」(篠崎裕子院長)。 そこで私、写真集「平久保半島サガリバナの原風景」(南山舎)の中から写真3点を選び出し、写真集とともに寄贈いたしました。 八重山の夏の風物詩…お月さまやお星さまを背景に、甘い香りを漂わせて咲き競う幻想的なサガリバナ。 患者さん、ご多忙の医師、看護師、医療関係の方々にも暫し鑑賞、こころ癒して頂ければと思います。
* 寄贈式写真(左・篠崎裕子院長 右・中村昭事務部長)

八重山毎日新聞

三日月“明けの明星”金星 ランデブー 幻想的なヒスイカズラ満開
2019年3月05日

3月3日 平野海岸ビーチクリーンに参加するため、石垣市内を午前6時に出発。雲一つない快晴の星空を一路最北端平野に向かって快適なドライブ。平久保に入ると天空に、三日月と寄り添うように“明けの明星”金星がランデブー。 タイミングよく、米盛三千弘さんのお庭には幻想的なヒスイカズラが咲き誇っていました。まるで宝石のヒスイのような色をした美しいヒスイカズラ(マメ科、フィリピン原産)午前6時40分、決定的瞬間カシャリ!

 

第16作、2019年版大塚勝久オリジナルカレンダー「島の光」
−光文堂コミュニケーションズ(株) から2万部発行

2019年1月1日

沖縄の島々を旅し、心に響く自然景観を撮り続けて40年余…沖縄本島から八重山まで島々の四季の彩を表現しています。
企業向けカレンダー 今年も2万部発行できました。

 
 
 
 
 
 
     
 
発行元 光文堂コミュニケーションズ(株)   OTV取材ー島の光カレンダー

 

八重山毎日新聞

無人島カヤマ島七夕星まつり2018 「思い出写真展」 開催
<期間:2018年10月1日(月) 〜10月31日(水) 場所:南の美ら花ホテルミヤヒラ ギャラリーロード>
2018年10月1日

満天の星空に恵まれた7月7日、日本旅のペンクラブメンバーも参加しての”無人島カヤマ島七夕星まつり”。 美ら花グループ創業65周年記念事業として開催されましたが、その「思い出写真コンテスト」の入賞写真展です。特選3作品(高野弘さん、青木和雄さん、丸山鳴さん)、入選18作品でいずれも力作ぞろいです。 (思い出写真展選考委員会)
詳しくは「カヤマ島 思い出写真展」作品集(←クリック)

          

「無人島カヤマ島七夕星まつり」自然いっぱい、星空三昧―楽しいライブや
石垣牛バーベキューに堪能!「日本旅のペンクラブ」関東関西20名も参加
2018年7月10日

「星空保護区」に日本で初めて暫定認定された「西表石垣国立公園」内の無人島カヤマ島(加屋真島)。この周囲わずか2,5キロの小さな島で、7月7日、同島を運営する「美ら花グループ」創業65周年記念事業の一環で、「無人島カヤマ島七夕星まつり」(同実行委員会主催)が開催されました。荒天で心配された天候も、当日はウソのように晴れ上がり、約200名の参加者は、石垣牛バーべキューなどで腹ごしらえ、地元・夏川りみさんやオオザカレンヂ keisuke さん,“歌う水中カメラマン”高野弘さん達の“星空ライブ”などに酔いしれました。 そして午後9時全島消灯。暗闇に目が慣れてくると、そこには眩しいばかりの 満天の星空…石垣島天文台前所長の宮地竹史さんによる八重山の星座や星にまつわる民話のお話など終始“星三昧”の一日となりました。テントから仰ぐ“天の川” 遠い思い出との懸け橋のようでした。 勉強熱心な、わが「旅ペンメンバー」は翌朝も島村賢正さんの島の成り立ち「八重山の自然環境」講演会に参加、サガリバナの記念植樹やビーチクリーンなど目いっぱい体感。自然あふれる同島を活用した、日ごろの学生たちの教育旅行の一端も垣間見れて、“贅沢“でカルチャーな旅となりました。

 
星空観望会 ― 宮地竹史氏講演 (石垣島天文台前所長)            青春時代がよみがえるテント泊     
無人島へようこそーお出迎え            
小浜島(左)、西表島遠望            ”待ってました” 石垣牛バーベキュー      
   
石垣牛バーベキューに堪能!           宮平グループの皆さん総出で接待      
来島 200人、ドローンによる 「集合写真」 撮影            ニヌファブシ (北極星) の方向に安全祈願、小浜島の神司      
地域の皆さん 「美ら花ダンサーズ」            “歌う水中カメラマン ”高野弘さん (旅ペン会員) の星空ライブ      
  オオザカレンヂ keisuke さん、天の川に愛を歌う      
ナチュラルスピリッツによるファイヤーダンス             
展望台より天の川 (22;38)           テント村より天の川 (1:01)      
  翌朝8時、島村賢正氏による講演 「八重山の自然環境」      
日本旅のペンクラブ 「サガリバナ植樹」            ビーチクリーン      
   
環境省、旅ペンレクチャー            講師陣、スタッフの皆さまご苦労さま      
旅ペンと地元 (石垣市観光交流協会) との意見交換会             八重山応援団―旅ペンとの懇親会      
平久保サガリバナとの再会 (2013年植樹)             
大阪日日新聞

 

              美ら花グループ65周年記念事業  
大塚勝久写真展「西表石垣国立公園八重山の原風景」 2018年7月1日
       主催:宮平観光株式会社     協力:環境省石垣自然保護管事務所  

国内の国立公園のなかでも、一番南に位置する「西表石垣国立公園」。世界自然遺産登録を目指している「西表島」や周辺海域の有・無人島、そして石垣島平久保半島の「サガリバナ大群落地」など、生物多様性に富む亜熱帯の自然景観が色濃く展開されています。そしてこの国立公園内がこのほど日本初の「星空保護区」(国際ダークスカイ協会<米国アリゾナ州>)に暫定認定されました。 写真家大塚勝久は、八重山の残り少なくなった「原風景」を40年余撮り続けてきました。人類の“宝”でもある貴重な自然環境を子どもたちの未来へ繋がることを念じて…。          

開催期間 : 2018年7月1日(日)〜7月31日(火)

場 所 : 南の美ら花ホテルミヤヒラ ギャラリーロード

展 示 :写真パネル20点 スチール写真DVD2種200点

 
野鳥天国カヤマ島 平久保のサガリバナ群落
 
   
   

【予告】 2019年版カレンダー 光文堂コミュニケーションズ(株)から発行 2018年6月10日
<写真>
大塚勝久「島の光」カレンダー・第16作

四季折々の大自然が織り成す「島の光」を追い求めて北は沖縄本島から与那国島まで未来に残したい沖縄の原風景

<版画>
儀間比呂志の「絵本」カレンダー沖縄ものがたりシリーズ

沖縄を代表する版画家・絵本作家の儀間比呂志が創作した絵本の中から各名場面をカレンダーに編集しました。懐かしき古里に思いを馳せて−

企業向け・A2サイズ(350mm×725mm)・13枚綴 光文堂コミュニケーションズ(株) 営業本部電話 0 9 8−8 8 9−1 1 3 1

「西表石垣国立公園内」が日本初「星空保護区」に認定! 2018年4月3日

日本最南端の「西表石垣国立公園」、その公園内の石垣島北部と竹富町の島々がこのほど日本初の「星空保護区」に認定(IDA 国際ダークスカイ協会=米国 アリゾナ州)されました。ただ外灯基準を一部満たしていない竹富町に、段階的に満たすことを条件に「暫定認定」になったということです。 それにしても、八重山の大自然に魅せられて、昼夜、写真を撮り続けてきた私にとって、環境悪化を危惧している折からの喜ばしい大ニュース。まもなく西表島もユネスコの「世界自然遺産」登録地に。これら世界に誇れる八重山の貴重な自然環境…従来にも増して官民一体「環境保全活動」の広がりを期待します。

天の川 ( 撮影 カヤマ島 ) 天の川 ( 撮影 石垣島 平久保 )

平久保半島の原風景を駆け抜ける…
「石垣島オーシャンビュートレイルラン&ウォーク」開催
2018年3月1日

今年も平久保半島を舞台に「第2回石垣島オーシャンビュートレイル&ウォーク」( 主催:全日本 J r トレイルラン in 石垣島オーシャンビュー事務局 共催:石垣市)が2月25日、台湾、香港や県内外から約300人の選手が参加して開催されました。 このエコスポーツは通常の舗装路と違って、砂浜や牧場、デコボコ道を駆け抜け、あるいは歩いて大自然の香りをいっぱい楽しんでもらおうというもので、ハードな63キロランから家族向けの6キロウォークまで9種目。今年も私、仲間とゼッケンを手に入れ、控え目に6キロウォークに挑戦しました。早朝7時スタートの長距離63キロランから遅れること7時間、まず心尽くしの御婦人達の美味しいカレーライスで腹ごしらえしてから午後2時スタート。 伊原間海岸の真っ白な砂浜を踏みしめ、原生林をくぐり抜け、小高い牧場から眺める雄大なロケーションを堪能。そして今年も牛馬のふんを踏んづけながら何とか「完歩証」を頂くことができました。

午前7時、最長63キロランのスタート  
   
最速で平久保灯台折返し  
  午後2時、12キロランスタート
  牛馬の糞を避けながら大自然を堪能、ウォーク6キロ
  健闘たたえて後夜祭 ― 宜保和矢ライブで乾杯!

“大寒”に日本一早咲きのカンヒサクラ満開 ― 本部町八重岳 2018年1月25日

一年で一番寒さが厳しくなるという「大寒」(1月20日)の翌日、好天に恵まれたので “日本一早咲き” で知られる沖縄本島の北部、八重岳(本部町)に登ってみました。登ったと言っても約4キロの蛇行した快適なドライブコースで、 その沿道の左右等には、大切に育てられたカンヒサクラが約7000本、頂上付近まで植えられています。
一番早く咲く山上付近で現在7分咲きと聞いていましたが、登りつめていくと、所によっては満開、亜熱帯樹を背景に濃淡ピンク色の可憐なカンヒサクラが、鮮やかな色どりを添えていました。

 

好評につき年末年始は「万国津梁館」で開催
『Aday in the life of RYUKYU 或る日の私のおきなわ』合同写真展
2017年12月23日

*会期 2017年12月23日(土・祝)〜2018年1月5日(金)9:00〜17:00 (無休・最終日〜15:00 迄)
*会場 万国津梁館オーシャンホール (料金 / 無料)
今秋、南方写真師・垂水健吾氏の呼びかけで プラザハウス「ライカム・アンソロポロジー」で開催されたプロ写真家50人による合同写真展(ブログ10月6日)、途中台風にも見舞われましたが好評を得て約2000名の方々にご覧いただくことができました。 そしてこのたびは巡回写真展として、風光明媚な本島北部西海岸、2000年九州・沖縄サミットの会場となった「万国津梁館」特設会場(名護市喜瀬)で開催。「ザ・ブセナテラス開業20周年記念事業の一環として催されています。県内外写真家(総勢47名)の各々「おきなわ」をお楽しみください。
※お問い合わせ ザ・ブセナテラス TEL : 0 9 8 0 - 5 1- 1 3 3 3

   
 
   

県内外のプロ写真家50名による合同写真展「或る日の私のおきなわ」開催 2017年10月6日

*会期 2017年10月6日 ( 金) 〜 2017年10月31日( 火)  11:00〜19:00 ( 無休)  入場料 500 円 <中学生以下 無料>
*会場 プラザハウスショッピングセンターフェアモール3F R Y C O M  ANTHROPOLOGY ( 沖縄市 )  TEL. 0 9 8 - 9 3 3 - 1 1 4 2

沖縄を愛する県内外のプロ写真家が50人、「或る日の私のおきなわ」をテーマに、一堂に会する写真展が本日6日から月末まで開催されます。 500余点の作品群は“50人50色” 思い想いの我が愛する「沖縄」が多彩に表現されていて、出展している私も大いに刺激を受けました。 夕方6時からオープニング記念として、本写真展の発起人・垂水健吾さんとその友人アルベルト城間さんとのミニトーク & ライブショー、そしてブランド・イングさん(ハワイ)やメリー&マルコさん(ペルー)も素晴らしい音楽で会場を盛り上げてくださいました。沖縄で結びついた写真家同士、話尽きない懇親会でした。




プラザハウスHP  プラザハウスFB
   
   
   
   
大塚勝久 出展作品
 
竹富島
 
 
石垣島平久保半島のサガリバナ
 

迫力満点、船上から見る花火の彩りに感動 2017年10月1日

今日から10月、暦の上では秋の半ばなのに、まだまだ暑い日が続いて秋の気配を見せません。 お昼前、ヨットマンの友人から彼のご自慢、豪華クルーザーの船上で「花火鑑賞&夕食会」を誘われ、さっそく「宜野湾港マリーナ」に出向きました。空は茜色に染まり、爽やかな海風を受けた船上ではキャプテン(彼)自らの手料理が待っていました。同じく招待を受けた友人家族の皆さんとしばし美味しい料理に舌つづみ…と、午後8時30分、大音響とともに大空を彩る大花火!(宜野湾はごろも祭り実行委員会主催)
早速カメラを持ち出しましたが、広角レンズでは追いつかず16_超広角レンズに切り替えて撮影開始。まさに“百花繚乱”1800発、しばし「光のページェント」に酔いしれていました。

   

2018年版 大塚勝久オリジナルカレンダー「島の光」第15作
光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2017年9月1日

沖縄の島々を撮り続けて40年余…北は沖縄本島ヤンバルから南は宮古・八重山諸島と、大自然が織り成す島の光を追い求めてきました。そして間もなくオリジナルカレンダー第15作目の発行です。 四季の花々や夜空を彩る「天の川」、亜熱帯地域特有の積乱雲や落日風景などドラマチックな作品を揃えています。
企業向け(2万部発行)でA2サイズ(350×725mm)・13枚綴り
※お求めは光文堂コミュニケーションズ(株) 営業本部 TEL 098−889−1131 (2万部完売、ありがとうございました)

 
 
 
 
 
 
     

 

天の川ざんまい 星ざんまい!無人島カヤマ島 2017年8月20日

今年も石垣島では恒例「南の島の星まつり」(同実行委員会/南ぬ浜町緑地公園)が催されました。8月12日のメインイベントは、全島消灯の“ライトダウン星空観望会”で天空に浮かび上がった「天の川」に9,000人余のお客さんが感動に酔いしれました。

ジェット気流の影響が少なく、21の一等星がすべて見られるという八重山の島々。私も「星景写真」の好適スポットを求めて、人口光の少ない石垣島北部や離島各地を訪ね歩いていますが、「天の川」が1年で一番くっきり見える7月・8月快晴の日に「西表石垣国立公園」の真只中、小浜島近くの無人島「カヤマ島」に出向きました。

島の周囲は2.5キロ、島の中ほどにある撮影スポットの展望台は標高わずか16メートル、整備された未舗装の小道から野ウサギ達のお出迎え。ひと昔もふた昔も前にタイムスリップしたような懐かしい無人島ならではの自然環境です。一緒に上陸したスタッフの皆さんのおもてなし、美味しいバーベキュー料理もそこそこに、同行された前石垣島天文台所長の宮地竹史さんとカメラ担いで懐中電灯たよりにいざ展望台へ。

カヤマ島問い合わせ/ 宮平観光株式会社 TEL 0 9 8 0 - 8 2 - 6 1 1 1
   
   
   
   
   
   
   
  大阪日日新聞

「サガリバナ」&「竹富島」大塚勝久の新オリジナルフレーム切手2種、
日本郵便株式会社沖縄支社から発行しました。
2017年8月8日
   
「国立公園石垣島平久保半島のサガリバナ フレーム切手 vor.2」   「花と赤瓦の美しい島竹富島 フレーム切手」
 
1シート82円切手×10枚 価格 1,350円   1シート62円切手×10枚 価格 1,250 円

サガリバナフレーム切手第2弾―「月夜のサガリバナ」「落下瞬間サガリバナ」そして「水面に浮かぶサガリバナ」など、まるで“おとぎの国”に来たような、石垣島平久保半島のサガリバナ群落。新発売の82円切手(1シート82円切手×10枚)

 

竹富島を撮り続けてきた新オリジナルフレーム切手。「町並み保存地区」の美しい景観や伝統文化など「竹富島憲章30周年」の島風景です。新発売の62円切手(1シート62円切手×10枚)でいずれも限定販売1,000部、伊原間郵便局、竹富郵便局ほか八重山の郵便局、沖縄本島では那覇中央局、牧志局、美栄橋局、知念局で扱っています。


夏の風物詩「サガリバナ」石垣島平久保半島や北部でいっせい開花 2017年7月6日

今年も夏の夜空を彩る「サガリバナ」の季節がやってきました。夕暮れ時に開花し始め、夜明けとともに散りゆく、まさに“一夜限り”の神秘な「サガリバナ」ですが、平久保半島や北部地域では6月26日以降いっせいに咲き始めました。ここ伊原間の大浦川流域にある群落でも、夕闇迫る頃、たわわに実った蕾が開きはじめ、甘い香りを漂わせて白やピンクの清楚な色合いで咲き競っています。ピークは7月中旬頃までか…まだまだ手付かずの群落、花好きな伊原間の有志の皆さんが保護整備、ボランテア作業に精出しています。

 
   
   

第30回「旅の日」の会 神戸市で盛大に開催―旅文化の向上へシンポジゥムや全国交流 2017年5月18日

「神戸開港150年」で湧いている神戸市の「神戸ポートピアホテル」で5月16日、日本旅のペンクラブ(中尾隆之代表会員)では、会最大の行事「旅の日」の会を盛大に催しました。中尾代表会員、早内高士実行委員長(関西部)、クラブ会員・会友、そして観光、旅行関係者、マスコミ等270余人が全国から集い、旅文化の向上へ意見交換し、交流を深めました。当日は正午からアトラクション付きランチクルーズ「コンチェルト」で約2時間、船上から美しい神戸港を眺め、午後4時からはメーン行事のシンポジウム「おもてなしの心」。 今回クラブ会員・会友の投票で「日本旅のペンクラブ賞」に輝いた京都の「みやこ女将の会」(堀部寛子会長=炭屋旅館女将 会員約40人)の老舗旅館女将5人から、和の文化を広める貴重な体験談を色々聞くことができました。そして午後6時、華やかなサンバチームの演舞とともに懇親パーティの始まり。「みやこ女将の会」への「日本旅のペンクラブ賞」贈呈式、そして伊東慶子さん(長野県諏訪市)への「旅の日」川柳大賞贈呈式、各界来賓祝辞、ミニライブなどアトラクションが続き、盛り上がったところで恒例「お楽しみ抽選会」。全国各地の旅館・ホテル等の無料ペア宿泊券や乗船券、特産品など協賛企業等から提供していただいた賞品を参加者全員にプレゼントすることができました、感謝!
<沖縄関係「日本旅のペンクラブ賞」贈呈先>
第13回「旅の日」(2000年) 竹富島(地縁団体法人 竹富公民館)
第26回「旅の日」(2013年) 一般社団法人 石垣市観光交流協会

旅ペン賞受賞記念シンポジウム「おもてなしの心」(みやこ女将の会  
「日本旅のペンクラブ賞」に輝いた「みやこ女将の会」 「旅の日」川柳大賞贈呈
乾杯!みやこ女将の会 名誉会長 西村明美柊家女将 アトラクションで盛り上がる会場
空くじなしの「お楽しみ抽選会」  

テッポウユリなど花いっぱいの伊江島 2017年5月1日

快晴に恵まれた4月29日、花を求めて本部港からフェリーで約30分、伊江島へ足を伸ばしました。島の北海岸に沿って約8万6000平方メートルの広大な「リリーフィールド公園」では「伊江島ゆり祭り」(同実行委員会主催)開催中。青い海を背景に今が盛りの真っ白なテッポウユリが約100万輪も咲き誇り、しばし花のじゅうたんに圧倒されました。さらに公園の奥へ進むとそこは「世界のユリ」の花壇。オレンジ色の「ナバラン」や「サンダーランド」、赤系の「バテイステロ」など約90品種のカラフルな花々が大いに目を楽しませてくれました。

この「リリーフィールド公園」から東に歩いて約15分、フラワーガーデン「古堅農園」(古堅潔代表)には、約3000坪の敷地に60品種の花々が咲き競い、直子奥さん共々愛情たっぷり、日頃の手入れの良さが伺えます(古堅農園 TEL 0 9 0 - 1 8 7 1- 9 2 3 1)。花巡りの楽しい一日でした。

テッポウユリ満開!「リリーフィールド公園」 カラフルな彩り「世界のユリ」花壇
夫婦で手塩にかけてフラワーガーデン「古堅農園」 広大なコスモス畑「古堅農園」

大工哲弘さんCD「八重山歌謡全集」(全177曲)&「八重山ぬ歌工工四楽集」を発売 2017年4月7日

わが敬愛する八重山民謡の第一人者・大工哲弘さん(沖縄県無形文化財保持者) が3年の歳月をかけてこのほどCD「八重山歌謡全集」(10枚組/歌詞解説付き)が全国リリースされました。八重山の先人達から連綿と歌い継がれてきたユンタ・ジラバ(労働歌)など、全177曲が収録されており、八重山歌の道五十年余の集大成といったところです。そしてこのCDに合わせて「八重山ぬ歌工工四楽集全巻」(改定・増補)も同時発売。工工四文字が直筆なら解説も全て御自身という、さすが石垣島生まれ八重山育ち
“原風景”を体感してきた者の思い入れの深さでしょう。そこで私、八重山の“原風景”を求めて40余年。
時に触れ大工さんと国内外の写真展やコンサートを通じて“音楽&映像”コラボを展開してきましたが、
今回はCDの表紙写真を飾らせてもらうことになりました。感謝!
CD 10枚組15.000円(税抜き) 工工四集3.000円(税込み) 発行元:大工哲弘事務所
大工哲弘さんの公式ホームページ



エコロジー的スポーツ 「石垣島 オーシャンビュー トレイルラン & ウォーク」
石垣島平久保半島で開催

2017年2月10日
スポーツの盛んな八重山だが、大自然を活かした「第2回オーシャンビュートレイルラン&ウォーク」(同実行委員会)が2月4日、石垣島平久保半島を舞台に繰り広げられました。ロードレースと違って未舗装の山野や浜辺を駆け抜け、あるいは歩いて競技ばかりでなく、雄大なロケーションの自然景観を楽しみながら、多様な動植物にも出合って大いにリフレッシュ、“感動”や“癒やし”を体感して貰おうという実にこの地にピッタリなスポーツ。競技は長距離の「ラン60`」から「ジュニアラン2.5`」、家族向きの「ウォーク6`」まで10種目で島内外から467人が参加しました。そこで目新しさもあって私もトシ相応に「ウォーク6`」種目にチャレンジ、ビーチクリーン仲間のお姉さん達のサポート付きでスタートしました。真っ白な砂浜を踏みしめ、放牧場の高台から太平洋を見下ろす“一大パノラマ”に感動するなど、“日本初のオーシャンビューコース”を楽しみながら、無事皆で「完歩証」を頂くことができました。
 
60`ラン組、午前7時スターして朝焼けの伊原間海岸を北上
  伊原間牧場をひた走り
明石海岸を望んで快走! 明石公民館長さんもコースガイドにがんばっています
平野集落へ ナントゥ餅の栄養補給 ― 平野エイドステーション
  60`ランの折り返し地点、石垣島最北端・平久保崎灯台“がんばります!”
喜久里忍実行委員長の競技説明 太平洋の海風爽やか浜辺を北上
   
雄大なオーシャンビューコースに感動、スマホ放列
最長60`コースの長塚淳さん(山形県)、5時間49分2秒で優勝!  
   
余裕の最短6`ウォーク組 ギャラリーは 「人」ならぬ「馬」
どこまでも伸びる伊原間牧場 野底岳を眼前に
やっと伊原間海岸、まもなくゴール 連れもってゴール!
地元伊原間のご婦人方、公民館で後夜祭 各選手の健闘を讃えて“カンパーイ”
   
来年の再会を誓い合って“ハイ、ポーズ” 大阪日日新聞

数え97歳のお祝い「マンダラーヨイ」で島挙げての水牛車パレード
&「第58回米寿酉年生年合同祝賀会」開催(竹富島)
2017年2月6日

長寿の島でさらに長寿、清水敏さんの数え97歳「マンダラーヨイ」が2月5日 竹富島で盛大におこなわれました。いたってお元気な敏さんは子ども3人、孫7人、ひ孫14人に恵まれ、お祝いには親族や友人など大阪、東京からも駆けつけ、敏さんから“あやかり”の盃“を受けていました。 さてこの日のメインイベントは「水牛車パレード」。華やかにデコレーションされた水牛車に親族と乗り込み、午前11時世持御嶽の広場をスタート。竹富小中学校・児童生徒の鼓笛隊とともに村中を巡ります。行く先々で、唄と踊リで大歓迎され、“あやかり”の握手をもとめられていました。 午後からは酉年生まれの「米寿・生年合同祝賀会」がまちなみ館で催され、13歳から 97歳の23人が祝福を受け、バラエティに富んだお祝いの芸能が続きました。

   
   
   
   
   
   
   
   

桜の季節到来、ポカポカ陽気の八重岳 2017年1月28日

桜の名所・本部町八重岳。日本一早咲きの桜を見ようと、ポカポカ陽気に誘われて八重岳に登りました。 標高453メートル、頂上まで約4`の曲がりくねった沿道には約7,000本のカンヒサクラの木が立ち並び、頂上付近は間もなく満開、濃いピンク、淡いピンクと咲き競っていました。

   

  2017年元旦

  

 
    コーラルウェイ 2017年若水号

 


移民県沖縄の「第6回世界のウチナーンチュ大会」盛大に開催 2016年11月20日
沖縄は全国有数の移民県。北米や南米、ハワイを中心に欧州など約40万人ものウチナーンチュ(沖縄県系人)が海外で生活をしておられます。 このネットワークを継承するため、5年に1度開催されている「世界のウチナーンチュ大会」(同実行委員会主催)がこのほど盛大に催されました。 6回目となる今回は、26カ国約7000人を含めて本土・県内から1万3500人が開会式に参加、10月26日から5日間にわたって歓迎交流会、空手やエイサー、数々の文化イベント、青少年の学習交流など多彩な催しが繰り広げられ、ウチナーンチュ同士の絆をいっそう深め合いました。 国際通りで展開された「前夜祭パレード」では、各国の民族衣装などをまとった1世のお年寄りから5世の子どもたちまでが歌い、踊り、迎える沿道の人達も心ひとつ、“おかえりなさい”と大歓迎の渦でした。 また出身地に帰っては、お墓参りや親族・友人との交流、ルーツ探しに奔走、そしてお互い絆を確かめ合い、5年先の再会を約束して世界各地に戻って行かれました。 今夏、糸満市と米国レドンドビーチ市が姉妹都市というご縁で 「レドンドビーチ写真展」(8月15日付ブログ)開催の運びとなりましたが、お世話になったマイク・ジン前市長ご一行もこのパレードに参加、大いに盛り上げて頂きました。
マイク・ジン米国レドンドビーチ前市長(左) ご一行もパレードに参加
デービッド・イゲ米ハワイ州知事を先頭にハワイ沖縄連合会600人行進  
國吉信義北米沖縄県人会長さん(右から3人目)を先頭に ロサンゼルス「RAFU SHIMPO」永田潤記者も取材に
レドンドビーチ写真展(2016)ではお世話になりました。
サンフランシスコ写真展(2001)でお世話になった明子コーラーさん(石垣出身)と私 旅のお世話―ロス在住のデビー上原さん(上原旅行社)たち
サンフランシスコ沖縄県人会前会長・大城順一さん先頭に子ども達  
ワシントン州沖縄県人クラブ 写真展(2000)でお世話になった方々
テキサス沖縄県人会 シカゴ沖縄県人会
セントルイス沖縄県人会 ニューメキシコ沖縄県人会
  ニューヨーク沖縄県人会
ジョージア琉球郷友会
写真展(1996)でお世話になった方々 写真展(1996)でお世話になった方々
フロリダ州タンパベイ沖縄県人会 アラバマ沖縄県人会
フェイエットビル沖縄県人会 ジャクソンビル沖縄県人会
ミシガン沖縄県人会
ミシガン沖縄県人会ちむぐくる会  
オハイオ州沖縄友の会 ラスベガス沖縄会
カナダ沖縄県人会
在亜沖縄県人連合会
ブラジルは1100人の大集団
  情熱的なサンバのリズムで笑顔いっぱい
沖縄県留学生研修生OB会 150人が参加したグアム沖縄県人会
明るいブラジルの子ども達  
   
ペルー沖縄県人会 陽気なボリビアの子ども達
フランス沖縄県人会 カレドニア沖縄県人会
発足したばかりのインド沖縄県人会 インドの神様に仮装
私のふる里―大阪沖縄県人会連合会 WUB(世界ウチナーンチュ・ビジネス・ネットワーク)の皆さんの笑顔
ウチナーンチュ大会開会式に1万3500人参加 ステージに 感動と涙…沖縄セルラースタジアム那覇
スペシャルライブや琉球クリエイティブバレエ 感動と熱気!フィナーレ

手の届きそうな超特大のお月さま“スーパームーン” 首里城近くから撮影 2016年11月14日

68年ぶりの超接近!東の空から昇ってくる月はやはりかなり大きく見えます。 月は通常36万km〜40万km離れて地球の回りを楕円形状に回っていますが、これが地球に近づいた時に満月になっているのがスーパームーンとか。 11月14日の満月時には35万6511kmまで近づいており、これは国立天文台によると1948年以来、68年ぶりの最接近ということです。午後7時30分ごろ超望遠レンズで撮影しました。


月のクレーターまで見えるスーパームーン

2017年版 大塚勝久オリジナルカレンダー 「島の光」第14作
― 光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2016年10月19日

早いものです、ことしもカレンダーシーズンになりました。沖縄本島から日本最西端・与那国島まで、南の島の四季の彩りを求めて<第14作>の発行です。
企業向け(2万部発行)・A2サイズ(350×725mm)・13枚綴り *お求めは光文堂コミュニケーションズ(株) 営業本部 TEL.098−889−1131

 
 
 
 
 
 
     
八重山毎日新聞

 


第7回米国写真展、レドンドビーチ市で開催
    「世界ウチナーンチュ大会」参加呼びかけ
2016年8月15日

ロサンゼルスの近郊、レドンドビーチ市の Women`s Club Of Redondo Beach 会場で、7月23日、24日の両日、沖縄の「自然」と祭祀や暮らしを通した「島人の精神文化」の写真展&講演会を開催しました。 今回の写真展は、美しい海辺のレドンドビーチ市と環境が良く似た糸満市とが姉妹都市というご縁で、「新ウチナー民間大使」で糸満市出身の上原民子さん(ロサンゼルス在・上原旅行社社長)が架け橋役となって、両市、北米沖縄県人会、レドンドビーチ姉妹都市委員会などの協力を得て実現しました。

会場では写真展と併催して沖縄の伝統工芸品―陶芸家・大嶺信孝氏の作品と藍染め染織家・城間正直氏の作品も展示され、アンティークな会場がより沖縄文化の香り一色となりました。 写真展 のテープカットには、スティーブ・ アスペル 現市長やマイク・ジン前市長、国吉信義北米沖縄県人会長や日系の方々など多数参加頂きました。遠路ハワイからも茶華道家・ 西平芳子さん (県出身・ハワイ在)が、伝統工芸品を持参してテープカットに臨みました。舞台では地元の方々による琉球舞踊やサンシン(三線)の賛助出演もあって会場が大いに盛り上がりました。

写真展では、沖縄の「美しい自然」や「十六日祭」「カジマヤー祝い」など“沖縄の心を”表す写真20点を展示、2日目の講演会では神谷良昌さん(糸満市在)の通訳で展示作品を前に、沖縄のユニークな生活習慣、精神文化を通して「癒やし」「共存」「長寿」「平和」をキーワードに、人間性豊かな生き方について“大塚勝久的幸福論”を語らせてもらい、交流できる有り難さを感謝いたしました。 沖縄で開催される第6回「世界のウチナーチュ大会」はいよいよ本年10月26日(前夜祭)から30日までの5日間。海外参加者は5300人以上と言われています。過去7回、米国各地の写真展でお世話になりました方々、大会での再会を楽しみにしています。

スティーブ・アスペル市長(左から2人目)、マイク・ジン前市長(中央)交えてテープカット 新ウチナー民間大使・上原民子さん(市長の前)、両市の架け橋ご苦労様でした。
ふる里懐かしや 沖縄写真集コーナー パワフルなお年寄りの写真に見入る来場者
米国で活躍するウチナーンチュ・琉球舞踊で賛助出演 若者たちの元気な琉球民謡ライブ
沖縄芸能に惹きつけられる観客の皆さん 写真を 通して 沖縄の魅力を語る大塚勝久講演会 (通訳・神谷良昌さん)
沖縄の伝統工芸品を解説、茶華道家の西平芳子さん (通訳・神谷良昌さん) 無事盛況で終了…ご苦労さまカンパイ!
糸満市長の名代で教育委員会総務部長・神谷良昌氏がアスペル市長へ記念品贈呈 大塚勝久からは市長、学芸員のシャロン、ナカノさん(右)に新刊写真集贈呈
  レドンドビーチの夕景色
  レドンドビーチの大きな夕日
会場を飾った生け花−西平芳清 (芳子)
RAFU SHIMPO RAFU SHIMPO 琉球新報
 

「大塚勝久写真家人生50周年」激励の集いに感謝!   2016年6月20日

被写体を求めて沖縄の島々を巡っていましたら、いつの間にか写真家人生50年の節目を迎えました。振り返ってみれば、人生の長旅で随分こころに残る人たちと巡り会ってきました。そのような方々が企画してくださった「激励の集い」でした。10冊目となる写真集「平久保半島サガリバナの原風景」出版祝賀会も兼ねて盛大に祝っていただきました。改めて出会いの連鎖から今があることに感謝いたします。ありがとうございました。

乾杯の音頭 竹富公民館 前本隆一顧問  南の美ら花ホテルミヤヒラ「梯梧の間」  
月夜のサガリバナ ミヤギマモルとサガリバナ美女グループ 舞踊 竹富公民館(3集落)
祝い太鼓 東運輸株式会社 ビーチクリーンメッセージ 海LOVEネットワーク
沖縄タイムス・琉球新報 八重山毎日 八重山日報 沖縄タイムス

平久保サガリバナ保存会 「第6回地域再生大賞」優秀賞に選ばれる ― 2016年2月19日

このほど地域活性化に貢献する団体を応援しようと、地方新聞45紙と共同通信が設けた「地域再生大賞」優秀賞に、「平久保サガリバナ保存会」(米盛 三千弘会長)が選ばれた。真夏の夜を彩るサガリバナ群落 ― その花の一本を森で見つけて早や10年、第一発見者の米盛三千弘さん・邦子ご夫婦が手塩にかけて手入れされてきたが、2011年からは地域の人たちも加わって「平久保サガリバナ保存会」を立ち上げ、今日まで保護、管理されてきた。サガリバナの森を増やす運動も、当初は300本ほど自生していたが、小学校の卒業記念植樹、新婚さんや観光協会、 企業も加わって、今では1000本余りに増えている。6月〜9月の開花時期が楽しみである。沖縄からは、優秀賞に「久米島ホタルの会」(久米島町)も選ばれている。

日々の手入れ 平久保サガリバナ保存会 表彰状 「 第6回 地域再生大賞 優秀賞 」
平久保小学校 卒業記念 植樹 創業50周年 50本 植樹 ― 太洋フーズ

糸満市摩文仁 ― 平和を願い「第38回火と鐘のまつり」 2016年元旦

大晦日の午後11時30分、平和祈念堂屋上から火の玉となって降りてきた聖火からたいまつに次々と点火し、戦争犠牲者への思いと平和への願いを込めて老若男女が火のうねりの大行進。午前0 時、広場中央の大聖火台に着火し、平和の鐘が摩文仁の丘に響き渡りました。

摩文仁の地と天を結ぶ5柱のサーチライト
 
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