公益社団法人日本写真家協会 日本旅のペンクラブ
日本旅行写真家協会 日本写真芸術学会会員  全国竹富島文化協会理事

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県内外のプロ写真家50名による合同写真展「或る日の私のおきなわ」開催 2017年10月6日

*会期 2017年10月6日 ( 金) 〜 2017年10月31日( 火)  11:00〜19:00 ( 無休)  入場料 500 円 <中学生以下 無料>
*会場 プラザハウスショッピングセンターフェアモール3F R Y C O M  ANTHROPOLOGY ( 沖縄市 )  TEL. 0 9 8 - 9 3 3 - 1 1 4 2

沖縄を愛する県内外のプロ写真家が50人、「或る日の私のおきなわ」をテーマに、一堂に会する写真展が本日6日から月末まで開催されます。 500余点の作品群は“50人50色” 思い想いの我が愛する「沖縄」が多彩に表現されていて、出展している私も大いに刺激を受けました。 夕方6時からオープニング記念として、本写真展の発起人・垂水健吾さんとその友人アルベルト城間さんとのミニトーク & ライブショー、そしてブランド・イングさん(ハワイ)やメリー&マルコさん(ペルー)も素晴らしい音楽で会場を盛り上げてくださいました。沖縄で結びついた写真家同士、話尽きない懇親会でした。




プラザハウスHP  プラザハウスFB
   
   
   
   
大塚勝久 出展作品
 
竹富島
 
 
石垣島平久保半島のサガリバナ
 

天の川ざんまい 星ざんまい!無人島カヤマ島 2017年8月20日

今年も石垣島では恒例「南の島の星まつり」(同実行委員会/南ぬ浜町緑地公園)が催されました。8月12日のメインイベントは、全島消灯の“ライトダウン星空観望会”で天空に浮かび上がった「天の川」に9,000人余のお客さんが感動に酔いしれました。

ジェット気流の影響が少なく、21の一等星がすべて見られるという八重山の島々。私も「星景写真」の好適スポットを求めて、人口光の少ない石垣島北部や離島各地を訪ね歩いていますが、「天の川」が1年で一番くっきり見える7月・8月快晴の日に「西表石垣国立公園」の真只中、小浜島近くの無人島「カヤマ島」に出向きました。

島の周囲は2.5キロ、島の中ほどにある撮影スポットの展望台は標高わずか16メートル、整備された未舗装の小道から野ウサギ達のお出迎え。ひと昔もふた昔も前にタイムスリップしたような懐かしい無人島ならではの自然環境です。一緒に上陸したスタッフの皆さんのおもてなし、美味しいバーベキュー料理もそこそこに、同行された前石垣島天文台所長の宮地竹史さんとカメラ担いで懐中電灯たよりにいざ展望台へ。

カヤマ島問い合わせ/ 宮平観光株式会社 TEL 0 9 8 0 - 8 2 - 6 1 1 1
   
   
   
   
   
   
   
  大阪日日新聞

「サガリバナ」&「竹富島」大塚勝久の新オリジナルフレーム切手2種、
日本郵便株式会社沖縄支社から発行しました。
2017年8月8日
   
「国立公園石垣島平久保半島のサガリバナ フレーム切手 vor.2」   「花と赤瓦の美しい島竹富島 フレーム切手」
 
1シート82円切手×10枚 価格 1,350円   1シート62円切手×10枚 価格 1,250 円

サガリバナフレーム切手第2弾―「月夜のサガリバナ」「落下瞬間サガリバナ」そして「水面に浮かぶサガリバナ」など、まるで“おとぎの国”に来たような、石垣島平久保半島のサガリバナ群落。新発売の82円切手(1シート82円切手×10枚)

 

竹富島を撮り続けてきた新オリジナルフレーム切手。「町並み保存地区」の美しい景観や伝統文化など「竹富島憲章30周年」の島風景です。新発売の62円切手(1シート62円切手×10枚)でいずれも限定販売1,000部、伊原間郵便局、竹富郵便局ほか八重山の郵便局、沖縄本島では那覇中央局、牧志局、美栄橋局、知念局で扱っています。


夏の風物詩「サガリバナ」石垣島平久保半島や北部でいっせい開花 2017年7月6日

今年も夏の夜空を彩る「サガリバナ」の季節がやってきました。夕暮れ時に開花し始め、夜明けとともに散りゆく、まさに“一夜限り”の神秘な「サガリバナ」ですが、平久保半島や北部地域では6月26日以降いっせいに咲き始めました。ここ伊原間の大浦川流域にある群落でも、夕闇迫る頃、たわわに実った蕾が開きはじめ、甘い香りを漂わせて白やピンクの清楚な色合いで咲き競っています。ピークは7月中旬頃までか…まだまだ手付かずの群落、花好きな伊原間の有志の皆さんが保護整備、ボランテア作業に精出しています。

 
   
   

テッポウユリなど花いっぱいの伊江島 2017年5月1日

快晴に恵まれた4月29日、花を求めて本部港からフェリーで約30分、伊江島へ足を伸ばしました。島の北海岸に沿って約8万6000平方メートルの広大な「リリーフィールド公園」では「伊江島ゆり祭り」(同実行委員会主催)開催中。青い海を背景に今が盛りの真っ白なテッポウユリが約100万輪も咲き誇り、しばし花のじゅうたんに圧倒されました。さらに公園の奥へ進むとそこは「世界のユリ」の花壇。オレンジ色の「ナバラン」や「サンダーランド」、赤系の「バテイステロ」など約90品種のカラフルな花々が大いに目を楽しませてくれました。

この「リリーフィールド公園」から東に歩いて約15分、フラワーガーデン「古堅農園」(古堅潔代表)には、約3000坪の敷地に60品種の花々が咲き競い、直子奥さん共々愛情たっぷり、日頃の手入れの良さが伺えます(古堅農園 TEL 0 9 0 - 1 8 7 1- 9 2 3 1)。花巡りの楽しい一日でした。

テッポウユリ満開!「リリーフィールド公園」 カラフルな彩り「世界のユリ」花壇
夫婦で手塩にかけてフラワーガーデン「古堅農園」 広大なコスモス畑「古堅農園」

エコロジー的スポーツ 「石垣島 オーシャンビュー トレイルラン & ウォーク」
石垣島平久保半島で開催

2017年2月10日
スポーツの盛んな八重山だが、大自然を活かした「第2回オーシャンビュートレイルラン&ウオーク」(同実行委員会)が2月4日、石垣島平久保半島を舞台に繰り広げられました。ロードレースと違って未舗装の山野や浜辺を駆け抜け、あるいは歩いて競技ばかりでなく、雄大なロケーションの自然景観を楽しみながら、多様な動植物にも出合って大いにリフレッシュ、“感動”や“癒やし”を体感して貰おうという実にこの地にピッタリなスポーツ。競技は長距離の「ラン60`」から「ジュニアラン2.5`」、家族向きの「ウォーク6`」まで10種目で島内外から467人が参加しました。そこで目新しさもあって私もトシ相応に「ウォーク6`」種目にチャレンジ、ビーチクリーン仲間のお姉さん達のサポート付きでスタートしました。真っ白な砂浜を踏みしめ、放牧場の高台から太平洋を見下ろす“一大パノラマ”に感動するなど、“日本初のオーシャンビューコース”を楽しみながら、無事皆で「完歩証」を頂くことができました。
 
60`ラン組、午前7時スターして朝焼けの伊原間海岸を北上
  伊原間牧場をひた走り
明石海岸を望んで快走! 明石公民館長さんもコースガイドにがんばっています
平野集落へ ナントゥ餅の栄養補給 ― 平野エイドステーション
  60`ランの折り返し地点、石垣島最北端・平久保崎灯台“がんばります!”
喜久里忍実行委員長の競技説明 太平洋の海風爽やか浜辺を北上
   
雄大なオーシャンビューコースに感動、スマホ放列
最長60`コースの長塚淳さん(山形県)、5時間49分2秒で優勝!  
   
余裕の最短6`ウオーク組 ギャラリーは 「人」ならぬ「馬」
どこまでも伸びる伊原間牧場 野底岳を眼前に
やっと伊原間海岸、まもなくゴール 連れもってゴール!
地元伊原間のご婦人方、公民館で後夜祭 各選手の健闘を讃えて“カンパーイ”
   
来年の再会を誓い合って“ハイ、ポーズ” 大阪日日新聞

移民県沖縄の「第6回世界のウチナーンチュ大会」盛大に開催 2016年11月20日
沖縄は全国有数の移民県。北米や南米、ハワイを中心に欧州など約40万人ものウチナーンチュ(沖縄県系人)が海外で生活をしておられます。 このネットワークを継承するため、5年に1度開催されている「世界のウチナーンチュ大会」(同実行委員会主催)がこのほど盛大に催されました。 6回目となる今回は、26カ国約7000人を含めて本土・県内から1万3500人が開会式に参加、10月26日から5日間にわたって歓迎交流会、空手やエイサー、数々の文化イベント、青少年の学習交流など多彩な催しが繰り広げられ、ウチナーンチュ同士の絆をいっそう深め合いました。 国際通りで展開された「前夜祭パレード」では、各国の民族衣装などをまとった1世のお年寄りから5世の子どもたちまでが歌い、踊り、迎える沿道の人達も心ひとつ、“おかえりなさい”と大歓迎の渦でした。 また出身地に帰っては、お墓参りや親族・友人との交流、ルーツ探しに奔走、そしてお互い絆を確かめ合い、5年先の再会を約束して世界各地に戻って行かれました。 今夏、糸満市と米国レドンドビーチ市が姉妹都市というご縁で 「レドンドビーチ写真展」(8月15日付ブログ)開催の運びとなりましたが、お世話になったマイク・ジン前市長ご一行もこのパレードに参加、大いに盛り上げて頂きました。
マイク・ジン米国レドンドビーチ前市長(左) ご一行もパレードに参加
デービッド・イゲ米ハワイ州知事を先頭にハワイ沖縄連合会600人行進  
國吉信義北米沖縄県人会長さん(右から3人目)を先頭に ロサンゼルス「RAFU SHIMPO」永田潤記者も取材に
レドンドビーチ写真展(2016)ではお世話になりました。
サンフランシスコ写真展(2001)でお世話になった明子コーラーさん(石垣出身)と私 旅のお世話―ロス在住のデビー上原さん(上原旅行社)たち
サンフランシスコ沖縄県人会前会長・大城順一さん先頭に子ども達  
ワシントン州沖縄県人クラブ 写真展(2000)でお世話になった方々
テキサス沖縄県人会 シカゴ沖縄県人会
セントルイス沖縄県人会 ニューメキシコ沖縄県人会
  ニューヨーク沖縄県人会
ジョージア琉球郷友会
写真展(1996)でお世話になった方々 写真展(1996)でお世話になった方々
フロリダ州タンパベイ沖縄県人会 アラバマ沖縄県人会
フェイエットビル沖縄県人会 ジャクソンビル沖縄県人会
ミシガン沖縄県人会
ミシガン沖縄県人会ちむぐくる会  
オハイオ州沖縄友の会 ラスベガス沖縄会
カナダ沖縄県人会
在亜沖縄県人連合会
ブラジルは1100人の大集団
  情熱的なサンバのリズムで笑顔いっぱい
沖縄県留学生研修生OB会 150人が参加したグアム沖縄県人会
明るいブラジルの子ども達  
   
ペルー沖縄県人会 陽気なボリビアの子ども達
フランス沖縄県人会 カレドニア沖縄県人会
発足したばかりのインド沖縄県人会 インドの神様に仮装
私のふる里―大阪沖縄県人会連合会 WUB(世界ウチナーンチュ・ビジネス・ネットワーク)の皆さんの笑顔
ウチナーンチュ大会開会式に1万3500人参加 ステージに 感動と涙…沖縄セルラースタジアム那覇
スペシャルライブや琉球クリエイティブバレエ 感動と熱気!フィナーレ

第7回米国写真展、レドンドビーチ市で開催
    「世界ウチナーンチュ大会」参加呼びかけ
2016年8月15日

ロサンゼルスの近郊、レドンドビーチ市の Women`s Club Of Redondo Beach 会場で、7月23日、24日の両日、沖縄の「自然」と祭祀や暮らしを通した「島人の精神文化」の写真展&講演会を開催しました。 今回の写真展は、美しい海辺のレドンドビーチ市と環境が良く似た糸満市とが姉妹都市というご縁で、「新ウチナー民間大使」で糸満市出身の上原民子さん(ロサンゼルス在・上原旅行社社長)が架け橋役となって、両市、北米沖縄県人会、レドンドビーチ姉妹都市委員会などの協力を得て実現しました。

会場では写真展と併催して沖縄の伝統工芸品―陶芸家・大嶺信孝氏の作品と藍染め染織家・城間正直氏の作品も展示され、アンティークな会場がより沖縄文化の香り一色となりました。 写真展 のテープカットには、スティーブ・ アスペル 現市長やマイク・ジン前市長、国吉信義北米沖縄県人会長や日系の方々など多数参加頂きました。遠路ハワイからも茶華道家・ 西平芳子さん (県出身・ハワイ在)が、伝統工芸品を持参してテープカットに臨みました。舞台では地元の方々による琉球舞踊やサンシン(三線)の賛助出演もあって会場が大いに盛り上がりました。

写真展では、沖縄の「美しい自然」や「十六日祭」「カジマヤー祝い」など“沖縄の心を”表す写真20点を展示、2日目の講演会では神谷良昌さん(糸満市在)の通訳で展示作品を前に、沖縄のユニークな生活習慣、精神文化を通して「癒やし」「共存」「長寿」「平和」をキーワードに、人間性豊かな生き方について“大塚勝久的幸福論”を語らせてもらい、交流できる有り難さを感謝いたしました。 沖縄で開催される第6回「世界のウチナーチュ大会」はいよいよ本年10月26日(前夜祭)から30日までの5日間。海外参加者は5300人以上と言われています。過去7回、米国各地の写真展でお世話になりました方々、大会での再会を楽しみにしています。

スティーブ・アスペル市長(左から2人目)、マイク・ジン前市長(中央)交えてテープカット 新ウチナー民間大使・上原民子さん(市長の前)、両市の架け橋ご苦労様でした。
ふる里懐かしや 沖縄写真集コーナー パワフルなお年寄りの写真に見入る来場者
米国で活躍するウチナーンチュ・琉球舞踊で賛助出演 若者たちの元気な琉球民謡ライブ
沖縄芸能に惹きつけられる観客の皆さん 写真を 通して 沖縄の魅力を語る大塚勝久講演会 (通訳・神谷良昌さん)
沖縄の伝統工芸品を解説、茶華道家の西平芳子さん (通訳・神谷良昌さん) 無事盛況で終了…ご苦労さまカンパイ!
糸満市長の名代で教育委員会総務部長・神谷良昌氏がアスペル市長へ記念品贈呈 大塚勝久からは市長、学芸員のシャロン、ナカノさん(右)に新刊写真集贈呈
  レドンドビーチの夕景色
  レドンドビーチの大きな夕日
会場を飾った生け花−西平芳清 (芳子)
RAFU SHIMPO RAFU SHIMPO 琉球新報

平久保サガリバナ保存会 「第6回地域再生大賞」優秀賞に選ばれる ― 2016年2月19日

このほど地域活性化に貢献する団体を応援しようと、地方新聞45紙と共同通信が設けた「地域再生大賞」優秀賞に、「平久保サガリバナ保存会」(米盛 三千弘会長)が選ばれた。真夏の夜を彩るサガリバナ群落 ― その花の一本を森で見つけて早や10年、第一発見者の米盛三千弘さん・邦子ご夫婦が手塩にかけて手入れされてきたが、2011年からは地域の人たちも加わって「平久保サガリバナ保存会」を立ち上げ、今日まで保護、管理されてきた。サガリバナの森を増やす運動も、当初は300本ほど自生していたが、小学校の卒業記念植樹、新婚さんや観光協会、 企業も加わって、今では1000本余りに増えている。6月〜9月の開花時期が楽しみである。沖縄からは、優秀賞に「久米島ホタルの会」(久米島町)も選ばれている。

日々の手入れ 平久保サガリバナ保存会 表彰状 「 第6回 地域再生大賞 優秀賞 」
平久保小学校 卒業記念 植樹 創業50周年 50本 植樹 ― 太洋フーズ

糸満市摩文仁 ― 平和を願い「第38回火と鐘のまつり」 2016年元旦

大晦日の午後11時30分、平和祈念堂屋上から火の玉となって降りてきた聖火からたいまつに次々と点火し、戦争犠牲者への思いと平和への願いを込めて老若男女が火のうねりの大行進。午前0 時、広場中央の大聖火台に着火し、平和の鐘が摩文仁の丘に響き渡りました。

摩文仁の地と天を結ぶ5柱のサーチライト
 
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