公益社団法人日本写真家協会 日本旅のペンクラブ
日本旅行写真家協会  美ら島沖縄大使

子どもと遊ぼう、学ぼう…「首里城公園」地域と連携、「首里手作り市」開催
2021年3月29日

このほど「首里城公園」のスタッフと地域の“まちづくり”団体が連携して「首里手作り市」(3月20日〜3月28日)を開催しました。 日々行われている早朝の奉神門を開く儀式「御開門(うけーじょー)、本日27日は特別体験「こども御開門」。午前9時過ぎ、城西小学校児童による大きなドラの音で“御開門”となりました。そして守礼門、歓会門前広場では城西小学校「こども旗頭<響>」の演舞で、みんな元気よく披露しました。 「首里杜館」広場の大きなガジュマルの木の下では、“キジムナー”など首里の民話を紙芝居で読み語り、また生態解説や蜜採りの体験ができるミツバチ教室(新垣養蜂園)、けん玉、竹馬、お面やちょうちん作りなど、昔なつかしい遊び体験など観光客も飛び入りで大いに楽しみました。 27日28日は「首里城見学会」も開催、高良倉吉琉球大学名誉教授や上里隆史浦添市立図書館長それぞれのガイドツアー。整備が進む“見せる復興見学コース”に沿って、再建の進捗状況や歴史上のエピソードをふんだんに交えた解説で参加者の質問にも熱が入っていました。

 
こども御開門       
城西小学校「こども旗頭<響>」の演舞        
首里の民話を紙芝居で読み語り        
ミツバチ教室         蜜採り体験        
お面作り        だるま落とし       
王様の冠         ちょうちん                  
昔なつかしい竹馬                           けん玉        

<首里城見学会>

   
高良倉吉先生の首里城ガイド(27日)          上里隆史先生の首里城ガイド(28日)       

首里城赤瓦の「漆喰はがし」ボランティア再開
2021年3月20日

復元に向けて整備が進む首里城では、北殿や南殿の被災した瓦を回収、再利用するため、一般ボランティアによる赤瓦の「漆喰はがし」作業を3月20日から再開しました。 ならば私もと早速、午前の部に参加しました。作業工程は、とくに丸瓦に多く付着している漆喰をスクレーパーという刃物で削り落とし、ワイヤーブラシで仕上げるというもの。 完成したら「ダウン検査」、叩いて、キンキンと高い音なら合格、利活用可能な瓦ということになります。「沖縄琉球赤瓦漆喰施工協同組合」のスタッフの懇切丁寧な指導で皆さん、持ち時間2時間で5,6枚はこなしておられました。
<実施期間> 3月20日(土) 〜 4月18日(日)(午前・午後の2部制 )   <沖縄美ら島財団首里城公園管理部


首里城「春分の日」の日影台(日時計)
2021年3月20日

3月20日は「春分の日」。首里城ではこの日に合わせ3月21日の両日、首里王府時代に首里城で時刻を計測していた「日影台(にちえいだい=日時計))の解説会を行った。
そこで20日の午後 2 時 20 分、漏刻門の奥の広場に設置された「日影台」に出向いた。「漏刻」とは中国語で「水時計」。漏刻門の上のやぐらの中に設置され、太陽が出ないと機能しない「日時計」と併用して時刻を計り、城内外に太鼓や鐘で時を知らせていた。

さてこの「日時計」、太陽が照ると中央にある棒の影で時刻が分かるようになっている。今「春分の日」なので日時計の文字盤の角度が45度、「秋分の日」と同じ角度である。タイミングよく雲の合間から日が射し始め、クッキリと未(ひつじ)の刻を示している。「日本の標準時、兵庫県明石と沖縄は約28分の時差があるので、本土の午後2時28分は琉球ではちょうど「未」の刻(午後2時)になります」と解説に当たった首里城管理センターの輝広志さん(44)。 年に4回、「春分の日」「秋分の日」「夏至」「冬至」以外、「日影台」に立ち入れないこともあって、じつにラッキーな1日となった。

「未(ひつじ)」の刻(午後2時)を示す「日影台(日時計)」

「時の首里彩画」(RBC琉球放送3CH)に出演<復興の色―大塚勝久>
2021年1月11日

沖縄の古都・首里を舞台に史跡、伝統、人、芸術など、その魅力を余すことなく伝える「首里彩画」(すいさいが)3分間番組。1月31日<日>(午後10 時 54分〜午後11時)は、首里城「復興の色」をテーマに私、大塚勝久が再建・復興の思いを語ります。 音楽は若手琉球古典音楽演奏家 親川遥さん、ナレーションは宮沢和史さんが担当されます。

亜熱帯樹林の龍譚散策 取材風景(12月17日)

青空に映える琉球国王・王妃の出御」儀式―首里城公園「新春の宴」
2021年元旦

沖縄北部の山では桜の開花もチラホラ聞こえる南国沖縄のお正月。 快晴に恵まれた元旦の首里城では、琉球王国の栄華を物語る「新春の宴」が催された。 午前10時30分、首里城内「世誇殿」前では、琉球王国時代の元旦「朝賀の儀式」に倣って「国王・王妃出御」、おでましの様子が華やかに執り行われ、地元の人たちや観光客の目を楽しませた。「系図座」・「用物座」では宮廷音楽の「御座楽(うざがく)」演奏、琉球舞踊など、新型コロナウイルスの 感染防止対策を講じながらの開催となった(2日まで)。

国王・王妃のおでまし、元旦儀式。 宮廷音楽「御座楽」

琉球王国時代を彷彿とさせる年末行事再現、首里城へ「御水」奉納
2020年12月27日

お正月を控えて、沖縄本島最北端の聖地・辺戸大川(ウッカー)から取水した「若水」を首里王府へ献上する「美御水(ヌービー)の奉納」(主催:首里観光案内所)が27日午後3時から首里城「円覚寺総門」前で行われた。 仲嶺麗子さん・絵里奈さん姉妹のノロ役が辺戸の水と吉方の水を混ぜ合わせて奉納した。
この新年を寿ぎ、琉球の繁栄と安寧を祈る儀式、旧暦12月20日に首里王府は使者を辺戸大川に派遣して取水し、辺戸ノロが祈願をして同28日に円覚寺に奉納、元旦に王府に献上されていた。首里城正殿での「献上の儀」は首里城焼失やコロナウイルスの影響で省略される。 主催者の山城岩夫代表(67)は「首里城早期復興とコロナの収束もあわせてお願いしました」と例年通り奉納できたことに安堵した。

辺戸大川の「若水」無事円覚寺へ 首里王府へ献上する「美御水」の奉納祈願

赤瓦処理数1万8000枚、延べ3000人(69日間)の 「首里城赤瓦漆喰はがし」
ボランティア作業無事終了

2020年12月25日

首里城の北殿、南殿、黄金御殿など焼け残った赤瓦を再利用するため、 ボランティアによる「赤瓦漆喰はがし」作業が3月23日から行われてきたが、 新型コロナの影響で一時期中断したものの69日間、延べ3000人の参加者で約1万8000枚の赤瓦を処理(一般社団法人 沖縄しまたて協会調べ)、12月25日無事終了した。 首里城再建を願って地元をはじめ全国から集まった参加者、午前の部・午後の部それぞれ2時間、沖縄県琉球赤瓦漆喰施工協同組合スタッフの指導のもと、赤瓦にこびり付いた漆喰をはがす作業に精出した。泊まり掛けで神奈川県から参加した畑 知子さん(58)は「小さいときから父に連れられ沖縄に再々来ています。再建で何かお役に立てたらと思って…、まだ処理する瓦が残っていれば作業続けたいですね」(残り赤瓦約1万3000枚)

焼け残った赤瓦 私、ショウキュウ処理瓦トータル100枚突破
ブラシで仕上げ 傷みのない最良瓦は叩いて「キーン」、ハイ合格!

令和の首里城、再建へ 復興過程見せる工夫も
2020年11月30日
大阪日日新聞 2020.11.30

首里城に響く「第九」合唱―復興願って沖縄国際音楽祭
2020年11月18日

沖縄から毎年世界に発信しているベートーヴェン交響曲「第九」演奏会―今年の第6回沖縄国際音楽祭 「第九 i n O K I N A W A 」 は、首里城再建を願う特別公演(主催・同実行委員会)で、11月15日、首里城公園内の守礼門前の広場でライブ 配信されました。 残念ながら新型コロナウイルスの感染防止のため、合唱団は40人と規模縮小となりましたが、皆さん、「第九」の“歓喜と夢”を精一杯歌い上げました。 実行委員長の岩崎セツ子さんは「かって首里城は多くの国の人たちを迎い入れ、交流の中から芸術・文化を育んできました。 “みんな手をつなごう、きょうだいになって…”の「第九」の歌詞のように、首里城が世界に向けて芸術振興の発信拠点になればと期待します」。
同合唱団では、 首里城の美術工芸品など復元・保存に向けた「首里城基金」への寄付を呼びかけています。
問い合わせは同音楽祭実行委員会  電話  0 9 8 (9 1 8 ) 3 6 0 0   HP = https://okinawa-dai9.jp/

指揮者 武田光史  伴奏ピアニスト 山根貴志  ソ リ ス ト(前列左から) 知念利津子 新垣寿賀子 喜納響 仲本博貴
沖縄国際音楽祭「第九」実行委員会 稲嶺恵一 名誉会長と岩崎セツ子実行委員長

首里城に復興の願いを込めて−琉球王国時代を彷彿とさせる「首里城祭」開催
2020年11月4日

首里城の火災からちょうど1年、10月31日から11月3日の4日間、 コロナウイルス感染防止のため規模縮小にはなりましたが、きらびやかな琉球王国「古式行列」など復興を願う多彩な「首里城祭」が開催されました。

琉球国王(役・高良朝壮さん)・王妃(役・神山聖加さん)出御 伝統芸能など公演
守礼門のお月さま ゴールです、ランタンウオーク(首里城うむいの燈プロジェクト)
頑張って歩いたよ、仲良しグループ 歓会門城壁に浮き出る映像・首里城プロジェクションマッピング
大迫力!城壁に琉球王国の歴史投影 広福門前で空手演舞
来場者の思いを込めて 夜空に映える首里城プロジェクションマッピング
瑞泉門前の国王・王妃一行 国王・王妃の厳かな古式行列
園比屋武御嶽に祈願 守礼門前で記念撮影
 

 
首里城焼失1年…NHKTV首里城特集に <レンズの先に自分を重ねて−大塚勝久>
2020年10月17日
〜10月31日

首里城焼失1年、NHKではいま特番を進行中ですが… そのなかで、 NHK沖縄放送局の清田祐馬カメラマンから電話あり、「首里城と大塚勝久」の話題をニュースで取り上げたいとのこと。 「激しく炎上している動画をニュースに提供してもらった大塚さんが、首里にお住まいとの情報もあってインターネットを検索、ホームページで首里城炎上の撮影から再建支援の関わりが分かり、早速お電話をさせてもらいました」、とのこと。 取材は10月13日午前10時、首里城から程近い自宅マンション7階の玄関口から、激しく炎上する首里城の動画と写真撮影の再現から始まり、首里城への思いなどマスク姿で一日インタビュー撮影。翌日は首里城焼失現場に出向き、「首里城公園管理センター」広報担当の前田裕子さん同行で再建準備が進む首里城を、観光客の皆さんと見学しながらの取材となりました。火災当日の10月31日に合わせて全国放送「おはよう日本」 や世界に向けての「NHKワールド」( 10 月30日)で放送されることになりました。

<放送日>
*10月28日 : 「おきなわHOT eye 」( 18 : 20 〜 首里城特集 < レンズの先に自分を重ねて> / 沖縄エリア )
*10月30日 : 「NHKワールド」( 世界に配信 )
*10月30日 : 「NHK B S 4K放送」
*10月31日 : 「おはよう日本」( 6:10 〜 首里城特集 / 全国放送 )

NHKニュース 首里城炎上撮影再現 NHK取材 2020.10.13

NHK [ おはよう日本 ] 10月31日放送
   
   
   
NHK沖縄 清田祐馬カメラマン  
NHK 「おきなわ HOT eye 」 10月28日放送 ( 沖縄エリア ) 「NHKワールド」(海外向け) 10月30日放送

首里城焼失まもなく1年、思い出の首里城、想い出の写真集
2020年10月11日

首里城焼失からまもなく1年を迎える。新型コロナウイルスの拡大予防を施しながら、2026年の復元を目指して再建準備が進められている。その模様を近くで見学できるコースも用意されている。 首里城正殿地下遺構が「世界遺産」になった2000年といえば、「九州・沖縄サミット首脳会合」で夕食会場になった首里城北殿(全焼)。各国首脳に贈呈された紅型表紙の写真集「OKINAWA」(発行:沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー)に私も参画させてもらい、その魅力を写真で世界に発信させてもらうことができた。

写真集で見る「ありし日の、祈りの首里城」

薄暮の首里城と守礼門(2010年) 首里城御庭にて「新春の宴」(2010年)
九州・沖縄サミットで各国首脳に贈呈された紅型表紙の写真集 「 O K I N A W A 」(発行 沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー)
中 首里城での正月儀式( 2002 年)  右 園比屋武御嶽石門での祈り( 2002 年):写真集「沖縄の心」 (発行 MCCS)
園比屋武御嶽に竹富人100人参拝(2007年) 西塘大主の功績を称え、首里城でガーリィ(2007年)
写真右 首里城炎上(2019年10月31日午前4時1分)発行

オキナワグラフ2019年12月号
園比屋武御嶽に竹富人100人参拝(2007年)

竹富島出身の西塘が築いた(世界遺産):沖縄タイムス

火災後初、「首里城正殿遺構」(世界文化遺産)など有料区域を一般公開
<見せる復興>見学コース新設

2020年6月12日

沖縄地方“梅雨明け宣言”の6月12日、首里城公園は昨年10月31日の火災後初めて有料区域内を一般公開しました。再建に向けた過程を見て頂こうと<見せる復興>見学コース(約90分)も新設しました。 当日午前10時過ぎ、奉神門を開く儀式「御開門(うけーじょー)」が行われ、 再建を待ち望んでいた地元住民など多くの人が訪れました。 大きな損傷から免れた正殿地下の遺構部分(世界文化遺産)、焼け残った龍の装飾「龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)は間近に見ることができ、高台の「東のアザナ」からは、復興の全体像と首里城公園一帯、那覇市街が見渡せます。入場料金大人400円、高校生300円 (正殿遺構については正殿の復元工事が始まるまでの限定公開 ― 首里城公園管理センター 電話 0 9 8 - 8 8 6 - 2 0 2 0  FAX 0 9 8 - 8 8 6 - 2 0 2 2 )     首里城公園 : http://oki-park.jp/shurijo/

開門儀式の後入場
正殿地下遺構 被災した正殿の「龍頭棟飾」
東のアザナからの展望、再建の進捗状況が分かる


詳細は<旅ペン会報誌「旅びと」 2020 応援号> ( 5月 16 日 発行 )

首里城再建支援の輪が広がる…城内赤瓦の漆喰(しっくい)はがしボランティア作業順調に
2020年3月31日

首里城正殿などが焼失して早や5ヵ月。沖縄に思いを寄せる国内外の人たちが再建に向けて多額の寄付金やボランテア作業に精を出しています。
復元に向けた整備が進む首里城内では、北殿や南殿などで使われていた赤瓦を再利用するため、ボランティアによる「漆喰はがし」の作業が進んでいます。3月23日から始まっていますが募集定員は一日100名、ならば私もと28日の取材に続いて29日午前の部にボランテアとして参加しました。
破損や欠損のない瓦に付着している漆喰を、慎重にスクレーバー(金属製ヘラ)で削り取る慣れない作業でしたが、それでも2時間で12枚を仕上げることができました。一刻も早く再建されて、立派に屋根に敷き詰められた赤瓦を見たいものです。

<実施期間> 新型コロナ影響により4月4日から中止していました「赤瓦の漆喰剥がしボランテア作業」
          10月24日から再開。首里城祭(10月31日〜11月3日)を除いて12月25日まで毎日(午前・午後)開催しています。

<首里城瓦ボランティア受付事務局> 電話 0 9 8 - 8 6 7 - 2 6 5 9 (10:00 〜 18:00)
<一般財団法人沖縄美ら島財団首里城公園管理部>: http://oki-park.jp/shurijo/

 
   

首里城炎上!正殿など8棟焼損、琉球王国時代の貴重な収蔵品、約400点焼失。
衝撃の中、午前4時1分から撮影開始―
2019年11月1日

竹富島の種子取祭を終えて八重山から帰った早々の10月31日午前4時 、徹夜で原稿を書き上げ、一段落したところでテレビのスイッチを入れると、ニュース速報で“首里城火災”の一報!一瞬目を疑い、全身に衝撃が走った。 比較的近い自宅マンション、窓を開けると首里城上空は赤く染まり、正殿から空に向かって、“幸運の象徴”である龍がもがき苦しんでいるかのように、火柱が高く立ち揺れていた。午前4時1分から写真と動画の悲しくも大切な記録作業の開始となった。

火柱上げて首里城正殿炎上   4時1分撮影 
首里城正殿崩れ落ち   4時18分撮影    首里城正殿崩壊   4時58分撮影    
 
正殿跡形なく、猛火に耐えた二つの「大龍柱」 (石造) 。 消防隊員出火原因調査中 ―首里城焼失後、報道陣に一部初公開 (2019年12月17日)
焼失前の首里城正殿(正面) 北殿(左) 南殿(右)
 
オキナワグラフ 12月号   大阪日日新聞
   
NHKニュース(動 画 ) 八重山日報     写真4時1分撮影

 


<番外編>お盆はわがふる里・伊丹(兵庫県)の 杜若寺 とじゃくじ で、伝統の“ 万灯会 まんとうえ ”大法要
2019年8月20日

かれこれ沖縄在住40余年、その間、沖縄の島々のお盆行事をずいぶん紹介してきましたが、今回はわがふる里・伊丹の菩提寺 「 杜若寺 とじゃくじ 」 のお盆行事 「 万灯会 まんとうえ 」 。安土桃山時代の初めに開基されたといわれる「杜若寺」には、“酒造王国”の伊丹らしく、「泉川」(当家大塚)など醸造元や文人墨客などの墓碑2400基が整然と立ち並んでいます。なかでもお寺の年間最大の行事は8月19日(毎年)、お盆の 「 万灯会 まんとうえ 施餓鬼 せがき 法要」です。“一万の灯明”を点じて供養する大法要で江戸時代、寛保2(1742)年以来277年の長きにわたって、今日まで脈々と受け継がれています。一族そろってご先祖さまと過ごせる幸せをかみしめて、また「帰沖の人」となりました。

万灯会大施餓鬼法要(西本英尊住職) 右/大塚鳩斎墓碑(頼山陽書・伊丹指定史跡)と左/大塚家宝篋印塔
   




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