公益社団法人日本写真家協会 日本旅のペンクラブ
日本旅行写真家協会  美ら島沖縄大使

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<放送のお知らせ>
真夏の夜を彩るサガリバナ群落― NHKテレビ「BS4K」および「BSプレミアム」
「ニッポン印象派」サガリバナ編
2019年09月10日

NHK本番組は「日本が世界に誇る絶景を高精細カメラで切り取る

新シリーズ(番組HP  https://www4.nhk.or.jp/P5193/  )。

光と彩りがある国内の隠れた絶景場所で、まるで印象派の一幅の画のように美しいファンタジックなお話を紡ぎ出す番組です(30分枠)。今回は、沖縄本島や石垣島、西表島などに高精細カメラが入り、真夏に咲く一夜限りの幻想的なサガリバナと、この貴重な花々を愛しみ守る人々の姿を描いています。

放送日
「BS4K」 9月13日(金) 午後9時30分〜9時59分
       9月20日(金) 午前11時30分〜11時59分 (再放送)

「BSプレミアム」 (通常のハイビジョン放送)
       10月12日(土)午後11時〜11時29分


 

沖縄梅雨明け!石垣島「平久保サガリバナ群落」(西表石垣国立公園)一斉開花!
2019年7月2日

待ちに待った真夏の夜の幻想的なサガリバナの開花― 悪天候も重なって開花の遅れが心配されましたが、梅雨も明けた6月29日平久保半島は快晴、一斉に色取り取りの花が咲き出しました。深夜午前1時にはサガリバナに寄り添うように、宝石のような天の川…至福のひとときです。今年も1ヵ月間、“サガリバナ三昧”を楽しみます。

 

【予告】おきなわの彩「島の光」写真カレンダー<2020年版・第17作>
光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2019年6月3日

2004(平成16)年以来17年間、個性溢れる沖縄の島々の「原風景」をカレンダーとして200点余。
そして来年度も沖縄本島・周辺離島、宮古、八重山など光輝く島の彩を陸海空から挑んでいます。

企業向け・A2サイズ(350 mm×725 mm)・13枚綴
営業本部電話 098-889-1131

サガリバナ開花控えて、「平久保サガリバナ群落植樹の森」
(西表石垣国立公園)大清掃!
2019年05月13日

夏の夜の風物詩 ― 「平久保サガリバナ群落」の一斉開花を控えて、5月12日、平久保サガリバナ保存会(米盛三千弘会長)を中心に、地域の方々、環境省、石垣市、石垣市観光交流協会、そして各企業の社員家族約90人が参加して植樹の森の大清掃を行いました。 各人思い思いの記念植樹、立派に育った植樹木を愛でながら、ボランティア清掃活動に精出しました。「子供たちの未来に」(平久保サガリバナ憲章)とサガリバナの森を増やす運動 ― 当日は平久保小学校・幼稚園の子ども達も教職員、父兄の皆さんに支えられて記念植樹しました。今年のサガリバナの一斉開花は少し遅れているようで7月中旬あたりか?待ち遠しいですね。

   
   
   
 
   
   
      
 

大阪にて開催 ― 「日本旅のペンクラブ関西部写真展」 &
           「無人島カヤマ島七夕星まつり2018−入賞作品展」
      
                  期間 :2019年4月11日(木)〜4月20日(土)
                  場所 :大阪市北区堂島2丁目 近鉄堂島ビル地下1階「ふらっとギャラリー」
2019年4月12日

今年も恒例の「日本旅のペンクラブ関西部写真展」が4月11日から大阪・近鉄堂島ビル地下1階「ふらっとギャラリー」で開催されています。 テーマは“出会いの瞬間 ” 国内、海外を巡る会員の力作40点が展示されています。
さらに旅ペン東西会員が参加しての沖縄 ・八重山諸島「無人島カヤマ島七夕星まつり2018」 ― 手つかずの自然、満天の星空など「思い出写真コンテスト入賞作品展」です。 美ら花グループ創業65周年記念事業で、特選3作品(高野弘さん、青木和雄さん、丸山鳴さん)、入選作品などが展示されています。 いずれも観覧無料です。

 
日本旅のペンクラブ関西部写真展   無人島カヤマ島七夕星まつり」入賞作品展

石垣島最北端 平野海岸でビーチクリーンに汗
海 Love ネットワーク他 総勢 200名で漂着ゴミ 400袋
2019年3月5日

どこまでも澄んだ青い空、美しい白亜の灯台を背景に約1キロも白砂が続く平野海岸。一見風光明媚なビーチに見えますが、じつは北風に乗ってペットボトルなど漂着ゴミがどっさり流れ着いています。そこで3月3日午前、環境保全に取り組んでいるボランティア団体「海Loveネットワーク(代表中川久美子)」の呼びかけで、平野海岸に地域の人々や市内から石垣中学校の生徒・保護者(約40人)、海上保安部など官民一体、本土や那覇からも駆けつけて総勢約200名、 それに与那国馬1頭(石垣島馬広場)も加わってゴミの運搬に精出しました。参加の皆さん、長いビーチを東西に分かれて約1時間吹き出す汗も忘れて回収作業、その拾い集めた山積みのゴミを海Loveスタッフのお嬢さん方?の分別指導で実に手際よく作業は進みました。 そしていよいよハイライト、ゴミ袋を囲んで恒例“漂着ゴミアート”も完成。ファインダーから見る皆さんの笑顔、ピカピカのビーチにご満悦のようです。ペットボトル2,650本 発泡スチロール破片161袋 漁具 など容量45gのゴミ袋で約400袋回収しました。気象条件によってはまた流れ着く漂着ゴミ、地球規模の問題ですがコツコツ拾うことで「ポイ捨てしない」とか、とくに参加する子どもたちの意識が変わってきているように思います。
*次回平野海岸ビーチクリーン 4月7日(日) 9 : 30 受付開始  

 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

三日月“明けの明星”金星 ランデブー 幻想的なヒスイカズラ満開
2019年3月05日

3月3日 平野海岸ビーチクリーンに参加するため、石垣市内を午前6時に出発。雲一つない快晴の星空を一路最北端平野に向かって快適なドライブ。平久保に入ると天空に、三日月と寄り添うように“明けの明星”金星がランデブー。 タイミングよく、米盛三千弘さんのお庭には幻想的なヒスイカズラが咲き誇っていました。まるで宝石のヒスイのような色をした美しいヒスイカズラ(マメ科、フィリピン原産)午前6時40分、決定的瞬間カシャリ!

 
 

こころ癒していただけたら…
沖縄県立新八重山病院に幻想的な「サガリバナ」写真&写真集寄贈
2019年03月05日

日本最西南端、離島医療の要として最新医療機器を導入して開院した「沖縄県立新八重山病院」(篠崎裕子院長)。 そこで私、写真集「平久保半島サガリバナの原風景」(南山舎)の中から写真3点を選び出し、写真集とともに寄贈いたしました。 八重山の夏の風物詩…お月さまやお星さまを背景に、甘い香りを漂わせて咲き競う幻想的なサガリバナ。 患者さん、ご多忙の医師、看護師、医療関係の方々にも暫し鑑賞、こころ癒して頂ければと思います。
* 寄贈式写真(左・篠崎裕子院長 右・中村昭事務部長)

八重山毎日新聞

三日月“明けの明星”金星 ランデブー 幻想的なヒスイカズラ満開
2019年3月05日

3月3日 平野海岸ビーチクリーンに参加するため、石垣市内を午前6時に出発。雲一つない快晴の星空を一路最北端平野に向かって快適なドライブ。平久保に入ると天空に、三日月と寄り添うように“明けの明星”金星がランデブー。 タイミングよく、米盛三千弘さんのお庭には幻想的なヒスイカズラが咲き誇っていました。まるで宝石のヒスイのような色をした美しいヒスイカズラ(マメ科、フィリピン原産)午前6時40分、決定的瞬間カシャリ!

 

第16作、2019年版大塚勝久オリジナルカレンダー「島の光」
−光文堂コミュニケーションズ(株) から2万部発行

2019年1月1日

沖縄の島々を旅し、心に響く自然景観を撮り続けて40年余…沖縄本島から八重山まで島々の四季の彩を表現しています。
企業向けカレンダー 今年も2万部発行できました。

 
 
 
 
 
 
     
 
発行元 光文堂コミュニケーションズ(株)   OTV取材ー島の光カレンダー

 

八重山毎日新聞
 
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