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公益社団法人日本写真家協会 日本旅のペンクラブ
日本旅行写真家協会 日本写真芸術学会会員  全国竹富島文化協会理事

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迫力満点、船上から見る花火の彩りに感動 2017年10月1日

今日から10月、暦の上では秋の半ばなのに、まだまだ暑い日が続いて秋の気配を見せません。 お昼前、ヨットマンの友人から彼のご自慢、豪華クルーザーの船上で「花火鑑賞&夕食会」を誘われ、さっそく「宜野湾港マリーナ」に出向きました。空は茜色に染まり、爽やかな海風を受けた船上ではキャプテン(彼)自らの手料理が待っていました。同じく招待を受けた友人家族の皆さんとしばし美味しい料理に舌つづみ…と、午後8時30分、大音響とともに大空を彩る大花火!(宜野湾はごろも祭り実行委員会主催)
早速カメラを持ち出しましたが、広角レンズでは追いつかず16_超広角レンズに切り替えて撮影開始。まさに“百花繚乱”1800発、しばし「光のページェント」に酔いしれていました。

   

2018年版 大塚勝久オリジナルカレンダー「島の光」第15作
光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2017年9月1日

沖縄の島々を撮り続けて40年余…北は沖縄本島ヤンバルから南は宮古・八重山諸島と、大自然が織り成す島の光を追い求めてきました。そして間もなくオリジナルカレンダー第15作目の発行です。 四季の花々や夜空を彩る「天の川」、亜熱帯地域特有の積乱雲や落日風景などドラマチックな作品を揃えています。
企業向け(2万部発行)でA2サイズ(350×725mm)・13枚綴り
※お求めは光文堂コミュニケーションズ(株) 営業本部 TEL 098−889−1131 (2万部完売、ありがとうございました)

 
 
 
 
 
 
     

第30回「旅の日」の会 神戸市で盛大に開催―旅文化の向上へシンポジゥムや全国交流 2017年5月18日

「神戸開港150年」で湧いている神戸市の「神戸ポートピアホテル」で5月16日、日本旅のペンクラブ(中尾隆之代表会員)では、会最大の行事「旅の日」の会を盛大に催しました。中尾代表会員、早内高士実行委員長(関西部)、クラブ会員・会友、そして観光、旅行関係者、マスコミ等270余人が全国から集い、旅文化の向上へ意見交換し、交流を深めました。当日は正午からアトラクション付きランチクルーズ「コンチェルト」で約2時間、船上から美しい神戸港を眺め、午後4時からはメーン行事のシンポジウム「おもてなしの心」。 今回クラブ会員・会友の投票で「日本旅のペンクラブ賞」に輝いた京都の「みやこ女将の会」(堀部寛子会長=炭屋旅館女将 会員約40人)の老舗旅館女将5人から、和の文化を広める貴重な体験談を色々聞くことができました。そして午後6時、華やかなサンバチームの演舞とともに懇親パーティの始まり。「みやこ女将の会」への「日本旅のペンクラブ賞」贈呈式、そして伊東慶子さん(長野県諏訪市)への「旅の日」川柳大賞贈呈式、各界来賓祝辞、ミニライブなどアトラクションが続き、盛り上がったところで恒例「お楽しみ抽選会」。全国各地の旅館・ホテル等の無料ペア宿泊券や乗船券、特産品など協賛企業等から提供していただいた賞品を参加者全員にプレゼントすることができました、感謝!
<沖縄関係「日本旅のペンクラブ賞」贈呈先>
第13回「旅の日」(2000年) 竹富島(地縁団体法人 竹富公民館)
第26回「旅の日」(2013年) 一般社団法人 石垣市観光交流協会

旅ペン賞受賞記念シンポジウム「おもてなしの心」(みやこ女将の会  
「日本旅のペンクラブ賞」に輝いた「みやこ女将の会」 「旅の日」川柳大賞贈呈
乾杯!みやこ女将の会 名誉会長 西村明美柊家女将 アトラクションで盛り上がる会場
空くじなしの「お楽しみ抽選会」  

大工哲弘さんCD「八重山歌謡全集」(全177曲)&「八重山ぬ歌工工四楽集」を発売 2017年4月7日

わが敬愛する八重山民謡の第一人者・大工哲弘さん(沖縄県無形文化財保持者) が3年の歳月をかけてこのほどCD「八重山歌謡全集」(10枚組/歌詞解説付き)が全国リリースされました。八重山の先人達から連綿と歌い継がれてきたユンタ・ジラバ(労働歌)など、全177曲が収録されており、八重山歌の道五十年余の集大成といったところです。そしてこのCDに合わせて「八重山ぬ歌工工四楽集全巻」(改定・増補)も同時発売。工工四文字が直筆なら解説も全て御自身という、さすが石垣島生まれ八重山育ち
“原風景”を体感してきた者の思い入れの深さでしょう。そこで私、八重山の“原風景”を求めて40余年。
時に触れ大工さんと国内外の写真展やコンサートを通じて“音楽&映像”コラボを展開してきましたが、
今回はCDの表紙写真を飾らせてもらうことになりました。感謝!
CD 10枚組15.000円(税抜き) 工工四集3.000円(税込み) 発行元:大工哲弘事務所
大工哲弘さんの公式ホームページ


 

数え97歳のお祝い「マンダラーヨイ」で島挙げての水牛車パレード
&「第58回米寿酉年生年合同祝賀会」開催(竹富島)
2017年2月6日

長寿の島でさらに長寿、清水敏さんの数え97歳「マンダラーヨイ」が2月5日 竹富島で盛大におこなわれました。いたってお元気な敏さんは子ども3人、孫7人、ひ孫14人に恵まれ、お祝いには親族や友人など大阪、東京からも駆けつけ、敏さんから“あやかり”の盃“を受けていました。 さてこの日のメインイベントは「水牛車パレード」。華やかにデコレーションされた水牛車に親族と乗り込み、午前11時世持御嶽の広場をスタート。竹富小中学校・児童生徒の鼓笛隊とともに村中を巡ります。行く先々で、唄と踊リで大歓迎され、“あやかり”の握手をもとめられていました。 午後からは酉年生まれの「米寿・生年合同祝賀会」がまちなみ館で催され、13歳から 97歳の23人が祝福を受け、バラエティに富んだお祝いの芸能が続きました。

   
   
   
   
   
   
   
   

桜の季節到来、ポカポカ陽気の八重岳 2017年1月28日

桜の名所・本部町八重岳。日本一早咲きの桜を見ようと、ポカポカ陽気に誘われて八重岳に登りました。 標高453メートル、頂上まで約4`の曲がりくねった沿道には約7,000本のカンヒサクラの木が立ち並び、頂上付近は間もなく満開、濃いピンク、淡いピンクと咲き競っていました。

   

  2017年元旦

  

 
    コーラルウェイ 2017年若水号

 


手の届きそうな超特大のお月さま“スーパームーン” 首里城近くから撮影 2016年11月14日

68年ぶりの超接近!東の空から昇ってくる月はやはりかなり大きく見えます。 月は通常36万km〜40万km離れて地球の回りを楕円形状に回っていますが、これが地球に近づいた時に満月になっているのがスーパームーンとか。 11月14日の満月時には35万6511kmまで近づいており、これは国立天文台によると1948年以来、68年ぶりの最接近ということです。午後7時30分ごろ超望遠レンズで撮影しました。


月のクレーターまで見えるスーパームーン

2017年版 大塚勝久オリジナルカレンダー 「島の光」第14作
― 光文堂コミュニケーションズ(株)から発行
2016年10月19日

早いものです、ことしもカレンダーシーズンになりました。沖縄本島から日本最西端・与那国島まで、南の島の四季の彩りを求めて<第14作>の発行です。
企業向け(2万部発行)・A2サイズ(350×725mm)・13枚綴り *お求めは光文堂コミュニケーションズ(株) 営業本部 TEL.098−889−1131

 
 
 
 
 
 
     
八重山毎日新聞

 


「大塚勝久写真家人生50周年」激励の集いに感謝!   2016年6月20日

被写体を求めて沖縄の島々を巡っていましたら、いつの間にか写真家人生50年の節目を迎えました。振り返ってみれば、人生の長旅で随分こころに残る人たちと巡り会ってきました。そのような方々が企画してくださった「激励の集い」でした。10冊目となる写真集「平久保半島サガリバナの原風景」出版祝賀会も兼ねて盛大に祝っていただきました。改めて出会いの連鎖から今があることに感謝いたします。ありがとうございました。

乾杯の音頭 竹富公民館 前本隆一顧問  南の美ら花ホテルミヤヒラ「梯梧の間」  
月夜のサガリバナ ミヤギマモルとサガリバナ美女グループ 舞踊 竹富公民館(3集落)
祝い太鼓 東運輸株式会社 ビーチクリーンメッセージ 海LOVEネットワーク
沖縄タイムス・琉球新報 八重山毎日 八重山日報 沖縄タイムス

ニライカナイ(ニーラン)の国から神々を迎える「世迎い」(ユーンカイ)、今年も竹富島で厳粛に― 2015年9月20日

旧暦8月8日(新暦9月20日)、晴れ渡ったコンドイ浜北の「ニーラン神石」前で厳かに「トンチャマ」を謡って「世迎い」の儀式が執り行われました。 はるかニライカナイの国から神々が船に乗って訪れ、この石にとも綱を結びつけて上陸し、幸本御嶽そばの小高い丘、クックバーから穀物の種子を島々に配ったとの伝承に基づいたもの。 その種子を蒔いて豊作を祈願する島最大の祭りー「種子取祭」(国指定重要無形民俗文化財)、今年は新暦で11月4日から12日の9日間(奉納芸能10日・11日)。

夜明けのニーラン神石、一番鳥が祝福にやってきた 午前7時過ぎ、ニーラン神石前にて
ニライカナイの神々を迎える「世迎い」(ユーンカイ)儀式
仲筋村総出でお迎え
幸本御嶽(コントゥオン)に参拝 クックバーに登り、穀物の種子を島々に配る儀礼が続く
仲筋井戸(ナージカー)前で玻座間村びとに迎えられ喜びのガーリィ
西塘御嶽前でのガーリィで儀式を締めくくる

おじぃ、おばぁの笑顔に魅せられて・・・
竹富老人クラブ松竹会「創立50周年記念誌」に“笑顔登場”  

“同じ仲間だ、輪をつくれ” と 「竹富老人クラブ松竹会」は、1962年12月18日に八重山で初めて “老人クラブ” を立ち上げました。以来、まさに“知恵袋と老人パワー”を発揮し、文化活動に、スポーツやボランテア作業に、地域貢献されてきました。 そして私といえば、竹富に通い初めてかれこれ40年。すでに冥府に旅立たれた方々、そしてお元気に活動されている諸先輩に人の在り方など多くを学ばせて頂きました。写真は主にその時折に撮りためてきたものですが、とっても残念なのは、記念誌発表を誘ってくださり、本の出来上がりを楽しみにされていた故・阿佐伊孫良さん(松竹会会長 / 記念誌編集委員長)が完成を待たずして他界されたことです。心よりご冥福をお祈り申しあげます。

 


発行・竹富老人クラブ松竹会
   
 
 

竹富島で97歳の「マンダラーヨイ」と「第56回米寿生年合同祝賀会」盛大に!   2015年3月6日
長寿の島で、さらに長寿―数え97歳の「マンダラーヨイ」(カジマヤー祝いの竹富島方言)と、干支(ひつじ歳)の「米寿生年合同祝賀会」が3月1日、島挙げて執り行われました。 1919(大正8)年生まれの元気ハツラツ・赤山喜介翁。子ども7人、孫10人、ひ孫6人にも恵まれたとあって、お祝いに遠くは北海道や東京からも親戚縁者が駆けつけ、喜介翁から“、あやかりの盃”を受けていました。 さて当日のメーンイベントは、赤瓦の町並みを縫って村々を回る「水牛車パレード」。午前10時30分、「いんのた会」の式典後、喜介翁と親族の乗った水牛車は、竹富小中学校、児童生徒の鼓笛隊を率いて出発。行く先々の村で祝賀の舞で迎えられ、島人から“あやかり“の握手を求められていました。 続いて午後1時30分、竹富島まちなみ館において「マンダラー・米寿生年合同祝賀会」が盛大に行われました。数え97歳の赤山喜介翁はじめ、米寿、ひつじ歳生まれの49人をお招きして、唄あり踊りあり飛び入りありで、元気な子ども達も一生懸命踊って、お年寄りの手拍子を受けていました。 私も長年お世話になっている諸先輩です。“生涯現役”“生涯青春”をモットーに これからも、楽しい日々をお過ごしください。   
※日本旅のペンクラブ関西部主催写真展にて一部出展(2015年4月7日〜4月16日 / 近鉄堂島ビル B1 「ふらっとギャラリー」にて)
                                                                                  竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

新春早々 「竹富島オリジナルフレーム切手」(2種)を発行しました   2015年1月1日

竹富島を撮り続けている大塚勝久のオリジナルフレーム切手2種を日本郵便株式会社 沖縄支社から発行しました。「町並保存地区」の美しい景観や伝統文化漂う写真群。
新発売の82円切手(1シート・10枚)と 52円切手(1シート・10枚)で、いずれも限定販売1,000部、竹富島郵便局ほか八重山の全郵便局(一部の簡易郵便局は除く )で販売しています。

1シート82円切手×10枚
価格1,300円 
1シート52円切手×10枚
価格950円
  八重山毎日新聞
   写真 大塚勝久 / 日本郵便株式会社 沖縄支社発行
 
 

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